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このページは今までの私の旅行体験から感じ、思ってることを書いています。

★ 私の旅行前の情報収集について  ★ オーバーブッキング
★ 私の時差ぼけ解消法 ★ 航空券を買うのはどこが良い?
★ 私の長時間フライトの過ごし方 ★ 2003年12月ロンドン発日本航空
★ ボーイング787は快適 ★ 2001年10月アメリカ出国
★ ドイツのストライキ ★ ユーロスター開業日1番列車乗車
★ 海外旅行の時に私が気をつけていること ★ 格安安航空券やツアーでの飛行機の座席について
★ 海外旅行によく行くようになった訳 ★ 格安航空会社や就航便数の少ない会社のリスク
★ ジャカルタ・JKT48について ★ 2000年頃までの格安航空券(格安ツアー)
★ 海外旅行保険について
★ 飛行機関連のトラブル(別ページ)

 
★ 私の旅行前の情報収集について

行く先の最新情報を得ることは結構難しい。行く先に友達がいたり、行く先等のホームページ(HP)があったりする。友人からの情報なら最新の情報が得られるかもしないが、HPを見る場合、そのHPの情報が最新情報なのかも確認することが必要である。HPの検索結果が1年前2年前だったりすること多い。旅行本も最新本でも半年以上前の情報である。私も旅行本を買ったりするが必ず発行年月日を確認する。
今までの経験から1年以上経つと価格の情報は違うことは多く、店の情報も店が無くなっていたり、移転していたりしていることも多い。
必ず情報の日付には注意しよう。



まず、得られた情報が1年経っていたら、現地と違うことは想定の範囲とするよう心がけよう。そして、旅行ガイドブックは参考程度としよう。

「地球の歩き方」という旅行ガイドブックがありますが、そこに載っている個人投稿の情報が一番信用できないというのが旅先で出会った日本人旅行者の共通した意見でした。私もそう思います。ただし、マイナーな場所は「地球の歩き方」しかガイドブックがないという場合も多いです。また、旅行ガイドブックでなくて駐在員向けの現地情報本も有効です。

私の経験からガイドブックに書かれている料金などは上がっていて当然と思っている。そのままだったらラッキーと思うようにしている。予定どおりいかないというものまた旅である。

いかに安く安全に旅行できるかという情報は少ない。
旅行会社で聞ける情報は日本人がよく行く有名観光地の情報のみ。そのような情報はネットですぐに見つけられる。ネットで探せば出てくるよという人もいるがブログや書き込みサイトなど非常に多いからそこから自分が求めているものに出会う確率は案外低い。

海外のディズニーランドの情報も例外ではない。そのようなこともあり、海外のディズニーランドのより新しい情報発信をしたいと思いホームページを立ち上げました。新しい情報発信をするためには一個人では難しいので本ホームページを見た方がこんな情報があるよと教えていただきたいと思っています。

外貨の両替については別途まとめているのでそちらを参照して下さい。【外貨への両替】


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 ★ 私の時差ぼけ解消法

時差ぼけ解消法は色々なことが言われているし、それぞれ人によっても違うと思います。
私が実践していることは次のようなことです。

国際線は離陸して少し経つと食事が出ると思います。食事が終わると時計を到着する現地時間に合わせます。それからは現地時間に合わせて行動するようにしています。たとえば現地が昼ならできるでけ寝ない、夜なら寝る。あとは現地に着いて、ホテルに何時頃着くのかも重要視しています。ホテルに直接チェックインできて、翌朝まで10時間以上あると時差ぼけしづらいので理想です。この場合は飛行機内では寝ても2、3時間程度にしています。

わたしもやっかいだと思っているのは現地に朝着く場合です。どうしても到着当日にある程度動かなければならないので飛行機内で寝られないと時差ぼけになりやすくなります。この場合は、できるだけ早くホテルにチェックインして1、2時間寝て休息します。あとは現地時間で行動します。これ以上寝ると時差ぼけしやすくなるので注意しています。

飛行機内で長時間寝ないことにしています。過去長時間寝ると必ず時差ぼけに悩まされたのでそうしています。ヨーロッパやアメリカなど長時間のフライトでは2、3時間以上、座席に座り放しはせず、時々座席を離れストレッチなどをしなから2、30分ぐらい過ごします。

私も何回目かまでは時差ぼけしてました。酷いときは日本に戻ってきたときに時差ぼけが治るまで1週間なんてこともありました。最初の頃はヨーロッパばかり行っていたのでどうしたら時差ぼけしないかを考えていました。それらの経験からたどり着き今に至っています。

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 ★ ボーイング787は快適

  私が乗った飛行機ではボーイング787は一番快適に感じています。照明がLEDで落ち着いた感じしていて、天井も高くゆったりした感じを受けます。機密性が高いのも快適ない一因だろう。機密性が高いためか、高度を上げる時間や下げる時間が少なく一定高度を保っての飛行も長いのでは思っています。
2014年の日本航空成田発パリ行きでは離陸後30分過ぎから着陸前30分ぐらいの間40000フィート(約12100メートル)の高度で飛んでいました。
2012年ボストン発成田行きに乗ったときも同様だったと思います。
また、窓がシャッター式ではなく、ボタン式で6段階で色が変わります。一番濃くしても少し見づらいですが外を見ることができます。機内の照明を落としてたとき外が明るいとシャッターを開けるとまぶしく感じたり、まわり気にしたりしますが、787はそれがありません。
私はボーイング777に乗ることが多いのですが大分違う感覚を持っています。

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 ★ 私の長時間フライトの過ごし方

長い時間飛行機に乗っているのがいるのがイヤだから海外旅行は行かないという人がいたりしますが、飛行機内での過ごし方をうまく考えれば長時間フライトも苦にならなくなります。

アメリカやヨーロッパへフライト時間は10~13時間と長いので自分なりの退屈しない方法を考えて飛行機に乗りましょう。機内でやることがないから、食事以外は寝るだけと考えていると時差ぼけにもなるし、飛行機に乗っているのが辛くなります。私も例外ではなく、最初の頃は時間を持て余して、大変でしたが今は全然苦にならなくなりました。

私の渡航歴の8割近くがヨーロッパかアメリカです。自宅を出てから目的地のホテルまでとなると24時間なんてザラです。

機内のエンターテイメントだけだと飽きます。機内で映画や音楽もありますがJAL、ANA以外では日本語でのサービスは皆無に等しいのでなおさらだと思います。

私は最近JALだけなのでJALのホームページでどんな映画が見られるか見たい映画があるかチェックします。見たい映画あれば、映画の上映時間(1時間半から2時間)分の過ごし方が決まります。
JALは毎月プログラムが変わります。海外の映画は日本で上映中のものや日本で上映前のものもあります。海外ものは日本語吹き替えで見ることができます。映画は新旧取り混ぜて32本見られます。

機内でWiFiが使えれば、それで1、2時間はインターネットを見たりします。食事で1時間から1時間半を使います。睡眠は出発時間と到着時間によりますが1~3時間と決めています。あと眠くなっても時差ぼけ防止のため10分か20分程度の睡眠にとどめています。本や雑誌、新聞を読む。音楽(私は機内サービスのものはほとんど聞きません。携帯音楽プレーヤーを持ち込みます。)を聞く。携帯ゲームでゲームをする。などなど普段自分が遊んだりしている選択肢を複数用意します。

長距離フライトでは席を離れてCAさんと雑談したりすることもあります。長距離フライトでは真ん中の5、6時間CAさんはあまり忙しくないので雑談の相手をしてもらえます。

私は使うかどうかは別にして、飛行機内にパソコン、携帯音楽プレーヤー、携帯ゲーム機、本1~2冊、雑誌1~2誌を必ず持ち込みます。あと、最近はノイズキャンセリングヘッドホンも持ち込みます。機内備え付けのヘッドホンではあまりにもプアすぎるためです。私のノイズキャンセリングヘッドホンはソニーのMDR-1RNCMK2です。

いろいろな選択肢を用意して組み合わせれば長時間フライトも苦にならず飽きることなく楽しく過ごすことができます。

機内では2、3時間おきには席を立ち、通路で必ずストレッチをします。ストレッチは気分転換にもなるのでお勧めです。

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★ ドイツのストライキ

ドイツのストライキは年中行事化している?地元の人は慣れっこになっているようである。
旅行者にとって大切な電車、バス、飛行機など、交通機関のストライキである。事前にストライキをやるらしいことは分かるようだが実際にいつやるかは分からない。飛行機のみ2、3日前に予告があるとのことである。電車、バスは1日らしいが飛行機は2、3日と複数日やるようである。

私が巻き込まれたのはドイツ鉄道のストライキである。ミュンヘン駅に着いて電光掲示板には通常通りの表示があった。しかし、乗ろうとしていた電車は中々入ってこない。発車時刻を過ぎても入ってこないので電光掲示板をよく見ると「cancel」の文字が!そしてさらによく見ると8割以上の列車に「cancel」が流れている。駅に乗客もかなりいたため最初はよく分からなかったが1時間ほどしてストライキをやっていることを理解した。
フランクフルトまで移動の予定であったが、2時間後に臨時列車があるとのことで移動することができた。しかし、車内・駅の表示に臨時列車の表示はなく、困惑している乗客が多かった。ドイツ鉄道の場合、正しい情報はドイツ鉄道のHPを見るか、駅係員に聞くしかないようである。
2014年10月19日ドイツ鉄道、10月21、22日ルフトハンザ航空とストライキが続き、長距離移動の乗客に大きな影響を出した。

2014年3月のフランクフルトでは電車、バスのストライキ、さらにフランクフルト空港の地上職員のストライキもあり、大変困ったらしい。
電車、バスは乗り場に行って黄色い紙が貼ってあり、人がいなかったらストライキをやっているとのことである。
フランクフルト空港の地上職員のストライキはセキュリティチェックを行う事ができなかったため、飛行機は飛んでいても乗客は中に入れず乗れなかったということである。

ドイツ旅行に行く際に交通機関の情報収集を事前にすることはもちろん、現地でも最新の情報を集める必要がある。

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★ 海外旅行の時に私が気をつけていること

まず第一は自分の身は自分で守ること。
行く場所の危険度や危険な地区を予め調べる。外務省が危険情報を出してものもある。
危険な地区(どんな都市、町にも必ずあります)にはあまり近寄らないようにする。特に夜。
知らない人から食べ物とか飲み物を勧められても食べたり、飲んだりしない。

幸いにも私は直接犯罪と呼べるものに巻き込まれたことはない。置き引きは1回あるが・・・。

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 ★ 海外旅行によく行くようになった訳

初めは友達からロンドンに行きたいから一緒に行かないかと誘われた事から始まりました。旅行は好きだったので興味本位で行くことにしました。航空券+ホテルのツアーで行ったのですが、どちらかというと友達に合わせての行動が多かった。初めて行った海外旅行なのにあまり覚えていることはなく、異文化に触れたことでカルチャーショックを受けた事だけは覚えています。あと、この時生まれて初めて飛行機に乗りました。



2度目は最初に5年間のパスポート(1985年当時は1回だけのものがあった)を取っていたので、1回だけしか行かないのはもったいないと思い、約4年後にまた海外に行ってみようと思ったのである。今度は一人で行こうと思ったので不安もあり、最初と同様、ロンドンに行くことにしました。やはり航空券+ホテルのツアー参加です。現地ではきままにロンドンの町を歩き回りました。この時に海外で異文化に触れることは刺激もあり、日本とは全然違い楽しみを覚えました。自分の身は自分で守ることを意識することも覚えました。

それから鉄道が好きなこともあり鉄道網が発達したヨーロッパへ毎年のように行くようになりました。
フランスTGVやドイツICEなどはできた年に乗ったし、イギリスでは50ヶ所以上の保存鉄道(今でもイギリスには100ヶ所以上の保存鉄道があります。)にも行きました。スイスもほとんどの登山鉄道や有名急行に乗っています。

海外旅行へ行ったことのない人はぜひ海外へ行って異文化を体験しましょう!
きっと新たな発見があるはずです。また、日本の良さも感じると思います。

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 ★ ジャカルタ・JKT48について

AKB48の姉妹グルーブがインドネシアの首都ジャカルタにある。ジャカルタにあるので『JKT48』と呼ばれている。
インドネシアの観光と言えばバリ島が有名だが、首都ジャカルタには目立った観光することはなく、日本人旅行客は少ない。しかし、日本人ビジネスマンは意外に多い。
『JKT48 Theater』に行くと結構日本人がいる。そのほとんどは現地駐在員である。そして、なぜか日本のAKBファンでない人が多い。

もし、ジャカルタに行く機会があったらぜひ
『JKT48 Theater』に足を運んでもらいたい。入場料金も12万ルビー(日本で約1千円)で見ることができるので、日本のAKBファンでなくても見て損はないと思う。
中々良いパフォーマンスを見せてくれる。
  2017年4月現在、チケットが売り切れで入れないことはほとんどありません。劇場公演は月曜日とラマダンの時期がありません。
詳細についてはJKT48のオフィシャルホームページを参照してください。日本語のホームページがあります。

  
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 ★ 海外旅行保険について

海外旅行に行くときに海外旅行保険に入ると思いますが、携行品やお土産品の保証については気をつけなければならない。その中でも携行品やお土産品が無くなったときの保証である。保証の対象となるのは基本的に盗難の時であり、置き忘れ、紛失は保証対象外である。しかし、この盗難を証明するのがやっかいである。いつ無くなったか分からなければ盗難にはならない。無くなったのをすぐ気づかなかった場合、盗難か、置き忘れか、紛失かは事実上区別をつけることは不可能である。仮に盗難に遭ったとして警察に行ってもすぐ証明を出してくれるかも疑問である。すぐ作ってくれるとは限らない。作っておくから、後で来いとか言われたりする可能性もあり、もらうのに数時間かかるかもしれないし、数日かかるかもしれない。それは海外では当たり前なので盗難届を長期滞在でなければ、もらえない物だと思っておく必要があるかもしれない。保険会社が通訳してくれるサービスもあるようだが当てにはできない。通訳が入るとニュアンスというものを伝えるのは困難になるからである。
海外旅行中に物がなくなった場合に保険で保証してもらうのはほぼ無理だと思っていた方が良い。盗難届が無ければ保証することがほぼ不可能なことを保険会社に確認しています。ほぼ不可能としたのは保険会社への申告書の書き方により保証してもらえることがあるらしいからである。
海外旅行中の物の紛失には十分注意しよう。保険に入っているから大丈夫とは物に関しては思わない方がよい。
個人的には物がなくなった場合、ちょっと探して見つからなければ、時間も無駄になるので諦めることにしている。
生きていて、パスポートがある限り、日本に帰ることはできる。

  
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 ★ オーバーブッキング

オーバーブッキング(予約超過)により旅行日程が予定通りに行かないことがあることも想定しなければならない。オーバーブッキングは飛行機やホテルで生じることがある。

特に飛行機のオーバーブッキングはその後の予定に影響を与えるため会いたくはないことである。
私はオーバーブッキングが原因で予定変更が生じたことはないが、オーバーブッキングに遭遇したことはある。私はオーバーブッキングでホテルの部屋が1クラス上の部屋に泊まれたことと飛行機でビジネスクラスへ変更になったことが一回ずつある。ビジネスクラスに変更になったときはエコノミークラスからビジネスクラスへの変更人数が多かったようで食事のサービスはエコノミークラスのものだった。

飛行機のオーバーブッキングは座席指定できない航空券の場合は特に注意が必要である。
また、座席指定できる場合でも機材変更により定員が少なくなることがあり、オーバーブッキングが生じることがある。

国内線ではあるが日本航空で秋田から東京行の最終便でオーバーブッキングあり、搭乗口で協力してくれる人はいませんかと言うことがあった。宿泊費+マイルとか言っていたと思う。私は手を上げたかったが翌日午前中に会議が入っていたため、東京に戻らなければならないのでそのまま飛行機に乗ったことがある。

  
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 ★ 航空券を買うのはどこが良い?

航空券はどこで買うのが良いか?

簡単に言えば、座席を予め指定したいのであれば、航空会社のホームページから、1円でも安く買いたいのなら格安航空券を扱う旅行会社(HISなど)からだと思います。
航空会社のホームページでは満席だが旅行会社からだと買えることがあります。旅行会社はツアーなどのために一定量座席を確保しておく必要があるからで、大手旅行社は必ず行っています。そのため、割り当ててもらった座席数をツアーで販売できないと格安航空券として販売するのです。
出発日1ヶ月を切ると旅行会社から破格の格安航空券が出てきたり、無理だと思っていたキャンセル待ちをしていたものが買えたりします。あと、A社だとダメだけど、B社だと取れると言うこともあります。
私も無理だと思っていた航空券が2週間を切ったところで突然取れましたと連絡をもらったことがあります。そのような時、ホテルは直前までキャンセル料金が取られないものを予約しておきます。

日本からヨーロッパへ行く場合、東南アジアや中東を経由するもの一番安く、ヨーロッパ系、日系の順になるかと思います。東南アジアや中東を経由する場合、ヨーロッパまで30時間かかることもあります。ヨーロッパ系や日系は直行便で行けるところは10~12時間ほど、乗り継ぎがあると15~17時間ぐらいになります。ヨーロッパ系と日系の違いは日系だとヨーロッパ発の時間が夕方から夜発で帰国日にも観光ができたり、乗り継ぎでも午後発になったりと帰国日にゆっくりできます。

私の場合、現在はマイル獲得と言うこともあり、日本航空オンリーになっているので、ホームページから予約しています。

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 ★ 2003年12月ロンドン発日本航空


2003年12月にロンドンへ行ったときの帰りの飛行機で出来事ですが、飛行機に乗っている乗客数が乗員数より少なかったと言うことがあります。人数ははっきり覚えていませんが、乗客数は一桁で乗務員は十数人だったと思います。機材はB747でした。

  
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 ★ 2001年10月アメリカ出国


テロ直後の2001年10月にアメリカに行ったときの帰りの飛行機に乗るために空港に行ったとき事である。ラスベガスへ行ったのだが日本航空のラスベガス便は欠航となりアメリカン航空でロサンゼルスまで行ってくれとのこと。さらに搭乗手続きに時間がかかるから4時間前には空港に行って欲しいと言われた。


そして、チェックが厳しかった。受託手荷物であったが、預ける前にスーツケースの中身をすべて出し、ひとつずつチェックである。空港到着から搭乗ゲートまでそんなに混んでいたわけではなかったが3時間半以上かかり、中に入ってからゲートまで走った事があった。

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 ★ ユーロスター開業日の1番列車に乗車


ユーロスターは1994年11月14日に開業した。私は運良く開業日のパリ発の1番列車に乗れた。

運良くと言うのは開業日が発表されたのは開業日のわずか1週間前だったが、たまたま開業日を含む1週間のパリ旅行を何ヶ月も前から計画し、予約したから乗れたのである。
その当時、職場で友人がパリに住んでいると聞いたので調べて貰ったがよく分からないと回答があった。
そして、現地に行ってから開業日前日に切符は簡単に買えた。そして、開業日の1番列車に乗ったのだが地元の興味も薄いのかガラガラで、乗客の2,3割が日本人だったと記憶している。開業日1番列車だったので、
当然のことながら取材のテレビクルーが何組が乗っていたのだが、また、そのほとんどが日本のテレビ局だった印象が深く残っている。

開業当時はイギリス側にユーロスター専用線なく、3時間以上かかっていたのと、ロンドン・パリ間は飛行機で1時間かからず、また格安航空券がユーロスターの運賃より安かった。地元の人達にとってどうでも良かったのだろう。開業前からイギリス側の専用線ができないとメリットがないだろうとも言われていた。

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★ 格安安航空券やツアーでの飛行機の座席について

格安航空券やツアーでは、3人掛けや4人掛けの座席の場合、中間座席なることが多く、通路側や窓側の席になったとしても後方席になることが多いです。ツアーの場合、並び席確定のため、割増料金を払うと出来るものもあります。航空会社のホームページなどで予約する場合、たいてい事前に座席指定ができるようになっています。

事前に座席指定ができる場合、ふつう通路側席、窓側席、前方席の順に埋まっていきます。結果として、格安航空券やツアーは座席指定されなかった席が割り当てられるのでそうなります。

航空会社は売れ残りとなりそうな席数を格安航空券やツアーに割り当てて販売しています。
格安航空券やツアーでも追加料金を払うことで座席指定できる場合もあります。
エコノミーで中間座席になると座席を出るのに不便です。
特に長距離便は座りっぱなしとは行かないので気も遣い、不便と感じる人も多いと思います。

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★ 格安航空会社や就航便数の少ない会社のリスク

格安航空会社(LCCなど)や週1、2便しか飛んでいない航空会社を利用するときには注意することがある。それは搭乗便が欠航したときとオーバーブッキングがあった時の取り扱いです。日本出発前ならまだよいが、渡航先や乗り継ぎ地で起こると大変な目に遭うことがあります。通常は自社便の後続便に振り替える。それでダメなら他社便に振り替えると言うことになります。他社便に振り替えてくれる場合は収束が早いが、自社便に限る場合に大きな問題が起こります。混雑期で後続便に空席がない場合、いつの飛行機に乗れるか分からない。週1便しか飛んでいなければ、1週間待たされるかもしれない。万が一のためにどのような取り扱いをしてくれるのか確認をしておくことが必要だと思います。

聞いた話では便数の少ない会社だったので飛行機に乗れるまで1ヶ月待たされたという話を聞いたことがあります。これは週1便で空席が中々発生せずに起こったようです。格安航空券は一番後回しにされます。早く帰るためには別の航空券が必要となり思わぬ出費を余儀なくされ、格安航空券を買った意味がなくなるだけでなく、高くつくことになりかねません。

大手航空会社の場合、天候などでの欠航は難しいですが、機材トラブルなど航空会社の都合で欠航したことに伴い、宿泊しなければならなくなるとホテルを手配してくれて宿泊費を航空会社が出してくれたりもします。

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 ★ 2000年頃までの格安航空券(格安ツアー)

私がよくヨーロッパへ行っていた2002年までは日本の航空会社やヨーロッパの航空会社を使った格安航空券はほとんどなかった。ヨーロッパ行きの格安航空券と言えば東南アジア経由が定番だった。キャセイパシフィック航空、タイ国際航空、マレーシア航空などである。私はキャセイパシフィック航空(1996年から2002年)を何度か使っているが、価格設定がすごかった。成田・香港間の格安航空券が8万円ぐらいした時に、成田(香港経由)・ロンドン間の航空券が10万円しなかった。この当時ヨーロッパ系の航空会社だと15万円ぐらいから、日本航空だとさらに2、3万円高かったと記憶している。

飛行機+ホテル・送迎付きのツアーも何度か利用しているがヨーロッパ行きの格安ツアーは大韓航空を利用したとかアジア系航空会社を利用したものが名前を連ねていた。5万円くらい安かった。
真冬のロンドン、パリと言ったツアーは直前まで利用航空会社が分からなかったが、日本航空や全日空になったことがあった。

初めて1985年2月にロンドンへ行ったのだが、キャセイパシフィック航空を利用したロンドン行きのツアー(飛行機+ホテル6泊・送迎付き)が初めて20万円をきった19.8万円に設定されたのを見てこれなら払えると思って参加したことを覚えている。当時のポンド円がいくらだったか覚えていないがドル円を調べてみると1ドル=260円だった。
その年(1985年)9月にプラザ合意があり、為替の急速な円高が始まり、航空運賃も安くなったのか、1990年12月にドイツに行ったときのツアー代金(飛行機・大韓航空利用+ホテル5泊・送迎付き)が10万円ぐらいになった。1ドル=130円台。
その後もしばらく安い時期のヨーロッパ行きのツアー(飛行機+ホテル・送迎付き)は10万円前後だった。

この頃、一週間の北海道周遊旅行をすると交通費+宿代で10万円近くかかっていた。

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