ディズニー・パークの感想 Topへ サイトマップ

ここには私が世界のディズニーパークへ行って見て感じたこと違いなど感想を書いていきたいと思っています。
思い出したことを順次書き込んでいくので文につながりはあまりありません。



ディズニーは夢をくれる魔法の世界!パークに入ると現実逃避をさせてくれる。


これまでで感じたことを簡単に言うと、アトラクションをたくさん乗ったり、ショーを見たいのなら東京ディズニーランド(ディズニーシーを含む)以外へ行くことでしょうか?


東京ディズニーランドのパレードは世界のディズニーランドのパレードの中でも評価が一番高いようです。


東京ディズニーランドはアトラクションの待ち時間が長すぎるし、土日は1年中混雑していて1日で1パークを全部見ることは不可能だと思います。入場者数が多すぎパークのキャパシティ・オーバーだと思っています。



他のディズニー・パークではあり得ない事だと思います。他のディズニー・パークは閑散期があり、閑散期に行けば土日でも1日1パーク思う存分楽しむことができます。


私はより多くのアトラクションに乗りたいため海外のディズニー・パークへ行っています。
東京ディズニーランドへは東京にしかないもののみに絞って行きます。


あと、周りの状況から見ると東京とカリフォルニアは拡張は難しいでしょう。パリのディズニーランドは敷地内に余裕(木がたくさん植わってる)が一番あるように感じました。
東京ディズニーランドは40周年(2023年)までに敷地内にあるオリエンタルランド本社を敷地外に移転させて、パークの拡張計画があるそうです。


キャストについては東京ディズニーランドが一番です。お客さんに対する「まごころ」「おもてなし」が一番感じられます。


ディズニーランドパリはミッキーやミニーなどのカチューシャや帽子をかぶっている人が他のパークに比べて極端に少ない。他のパークの1,2割でしょうか?


ディズニーランドパリへ行って見て、文化の違いが集客に大きく関係しているのではと感じました。ウォルト・ディズニーはアメリカン・ドリームをかなえた人です。ヨーロッパは歴史が古くアメリカ文化を受け入れるということを好まないのではないでしょうか?そう考えると香港ディズニーランドも同じなので集客に苦しんでいる。そうなると上海ディズニーランドが成功するかは疑問を持つ。


その点日本は戦後、アメリカにあこがれ見たいのがあるし、他国の文化を取り入れるのに抵抗もあまりない。
アニメなどのキャラクター文化もあり、ディズニーを受け入れる土壌がしっかりあるので東京が世界一混んでいるディズニーランドになっているのではないだろうか。


フロリダのディズニーランドは日本人が来ることを考慮しており、園内やホテルでの日本語対応(日本人スタッフもいる)がしっかりできています。


カリフォルニア・ディズニーランドでは日本語の対応は今ひとつです。日本語が話せれば名札の下に「日本語」とあるはずなのですが3日間(2014年)いて一度も見ませんでした。また、インフォメーションセンターにも日本語を話す人がいませんでした。フロリダと比べるとその差がありすぎました。


香港のディズニーランドはパークマップ(通常のパークマップ置き場には置いていない)のみの対応と思います。


パリのディズニーランドは日本人が来ることをまったく考慮していないように思います。
ただし、パリ市内は日本人が多く訪れるので駅などでも注意喚起をする日本語放送が流れていまし、観光施設やホテルでは日本語の案内などがあります。


2014年に海外のディズニーランドを全て訪れましたが、外国語話せなくても一番安心して遊べるのはフロリダのディズニーランドだと思いました。なにかあれば直営ホテルのフロントか、各パークのインフォメーションセンターに行けば必ず日本語で対応してもらえるので安心です。