日本からホノルルへ 戻る Topへ サイトマップ
日本からホノルルまでの航空会社 (ほとんどの便が日本夜発ホノルル午前着です。) 7~8時間のかかります。
 直行便が7社5都市から毎日計約20便飛んでいます。
日本航空 東京(成田、羽田) 大阪(関西) 中部
全日空 東京(成田、羽田)
ハワイアン航空 東京(羽田) 大阪(関西) 札幌(新千歳)
デルタ航空 東京(成田) 大阪(関西) 中部 福岡
ユナイテッド航空 東京(成田)
チャイナエアライン 東京(成田)
大韓航空 東京(成田)
格安チケットで検索すると乗継便で次の4社が出てきます。 (直行便+3,4時間かかります。)
大韓航空 ソウル(仁川)乗継
日本からソウル(仁川)へは次の15都市16空港からのフライトがあります。
 東京( 成田、羽田) 大阪(関西) 名古屋 福岡 札幌(新千歳) 函館 青森 秋田 新潟 静岡 小松 岡山 大分 鹿児島 長崎
アシアナ航空 ソウル(仁川)乗継
中国東方航空 上海乗継
中国国際航空 北京乗継

ホノルル空港からアウラニ・ディズニー・リゾートへのアクセス


 ホノルル空港からアウラニリゾートへは

      か  
         スピーディーシャトル              チャーリーズタクシー

が便利です。

どちらのホームページも日本語版が有ります。

空港とコオリナは約30分程度です。渋滞があると40~50分かかります。

レンタカーという選択肢もありますがDVCメンバーなら、駐車料金はかかりませんが、メンバーでないと1泊当たり35ドルかかります。


ホノルル空港の出口は個人客用(右側)と団体客用(左側)に分かれているので注意して下さい。

スピーディーシャトルは片道約19.12ドル
運転手へのチップは予約時の支払いでグラッチュイティー(15%,18%,20%)として加算して支払います。
荷物は1人2個まで追加料金は不要
2個を超えると1個あたり5ドル
ゴルフバックは10ドル、サーフボードは15ドルの追加料金が必要

チャーリーズタクシーは片道55ドル(定員4名)
別途15%のチップが必要
HPにはディズニー・アウラニ・リゾートは荷物の追加料金は無しと有りますが利用していないので不明です。



  ホノルル・レール・トランジット

ハワイ、モノレール計画として始まりましたが、実際は通常の鉄道として建設されます。 2014年4月末までカポレイで車両のモデル展示が行われ、2016年5月に車両1編成4両が納入されました。2020年までに全20編成を納入する予定とのことです。

建設開始時には2017年に東カポレイ・アロハスタジアム間(左の計画地図の駅番号1~9)が、全線開通は2019年を予定しているとのことでしたが、車両納入時にはそれぞれ2018年、2021年開業と発表されています。

ホノルル空港は駅番号11なので2021年開業となるのだと思います。
全線開通しないとコオリナ地区へのアクセスメリットは小さいのではないでしょうか?

ホノルル・レイル・トランジット」のHPがあり、工事等の状況を提供しています、

4両編成で無人自動運転され、ピーク時は5分間隔、閑散時は10分間隔で運転される。車両やシステムはイタリアのアンサルド・ブレダとアンサルドSTSの合弁企業が受注していますが、その会社を日立が買収しています。(現在日立レールイタリア)車両は日立製作所グループが納入となっています。

実際の車両が納入されたことで開業予定が延びているとは言え、開業が近づいて来ているのだろうと思います。

鉄道が開通すると東カポレイからアウラニリゾートまで無料の送迎バスが走るそうです。

開通するとホノルルからアウラニまでのアクセスが格段に良くなります。

2016年11月に現地を見たところ高架橋部分はほとんどできているように見えました。試験走行するまでにはまだ時間がかかるように感じました。

一日も早い開通が望まれます。


左の写真は2016年5月に納入された車両です。


左の写真は西の起点、東カポレイ駅付近の写真です。 (2015年4月撮影)


ここから3区間8マイルぐらいは駅以外の高架橋については8割ぐらい出来ているので、ここを使って試験運転等をするのかと思います。


ここからコオリナ地区までは10km以上離れています。