旅のよもやま話・飛行機関連のトラブル 戻る Topへ サイトマップ
☆ 海外旅行(国内旅行も含む)でのトラブルでも飛行機に関連することが一番印象深い。
  なぜなら、飛行機を使っての旅行なら、飛行機の搭乗が旅の始まりであり、終わりでもあるからかも知れない。
  ここではそんな出来事が多いのでまとめて見ました。
 Ⅰ.条件付き運行 Ⅵ.搭乗便欠航
 Ⅱ.搭乗時に預けた受託手荷物が出てこない Ⅶ.着陸トライ3回
 Ⅲ.大雪で欠航 Ⅷ.乗り継ぎ便の離陸を見る
 Ⅳ.バードストライク Ⅸ.乗り継ぎ時間30分
 Ⅴ.機材トラブルで帰国が1日遅れる
日本航空 アメリカン航空 エールフランス航空

 Ⅰ.条件付き運行

2016年5月に鹿児島へ向かう時だった。搭乗便は鹿児島空港濃霧のため、条件付き運行で羽田に引き返すか、到着地を福岡に変更となっていた。
一つ前の便は鹿児島空港から福岡空港へと到着地が変更になった。幸いにも私が搭乗した便は無事鹿児島空港に着いた。運が良かった。
後で分かったことだが午前10時頃の30分間ぐらいに到着する便のみが行き先変更となったようだ。航空会社により変更地が福岡、宮崎となっている。福岡への変更は新幹線で、宮崎への変更はバスでの鹿児島の移動となった。変更になった便に搭乗していた人達は鹿児島に4~5時間遅れで到着した。知り合いが到着地変更便に乗っていた。

  ページTopへ


 Ⅱ.搭乗時に預けた受託手荷物が出てこない

2014年4月オーランド空港で起こった。成田からJL010便シカゴ経由でオーランドへ行ったのだが、これを利用した9人(みんな日本人だった)の航空会社に預けた受託手荷物が出てこない。アメリカで国際線から乗り継ぎをする場合、一度入国手続き行い、そして受託手荷物がある場合、手荷物を受け取り、再度乗り継ぎ便の航空会社に手荷物を預け直すという事をする。この時、預け直した時間が乗り継ぎ便の出発時刻60分を切るとこのようなことが時々起こるそうである。自分が預けた時間ではなく同便での乗り継ぎ客全員の手荷物の預け直しが完了した時間である。特に同日同区間の後続便がない場合、手荷物の受け取りが翌日になってしまうそうである。今回は後続便があったので手荷物の到着が夜中になったが宿泊ホテルに配送された。

  ページTopへ


 Ⅲ.大雪で欠航

2014年2月東京が大雪で欠航と言うことがあった。前日から明日は東京が大雪になると予報があり、航空会社に電話してみると明日になって見ないと分からないが欠航の可能性が高いだろうとのことであった。私は札幌から昼頃の便を予約(便の変更できないもの)していたが、とにかく朝早めに空港に行ってみた。空港に着いてみるとあと3便は出発予定だが、その後は未定で欠航する公算が強いとのことであった。私の持っているチケットは欠航する公算が強い便に入っていた。今日は便の変更が可能だとの事だったが3便内すでに2便は満席で空席待ちも厳しいとの事だった。出発まで10分しかないがこの便に乗れないかと交渉したらなんとか滑り込み搭乗することができた。やはり乗る予定便は欠航した。

  ページTopへ

キャセイパシフィック航空 全日本空輸 ブリティッシュ・エアウェイズ

 Ⅳバードストライク

2013年大阪・伊丹からの便で羽田着陸時に起こった。私が乗っていた便ではないが直前の着陸便にバードストライクが発生した。そのため滑走路が一時的に閉鎖され、着陸直前に着陸のやり直しとなった。
A滑走路への進入であったが左に急旋回し、上昇した。その時に窓から首都高の扇島ジャンクションがすごく近くに見えた。搭乗機は15分遅れて羽田に着陸した。

  ページTopへ


 Ⅴ.機材トラブルで帰国が1日遅れる

:2012年の暮れにラスベガスから帰るときにそれは起こった。搭乗ゲートに行くと機材トラブルで出発が遅れるから少々待って欲しいというアナウンスから始まった。待てども搭乗開始のアナウンスはない。ロスアンゼルスで乗り換えに間に合うのか心配になってきた。そして2時間待たされたあげくに欠航とのこと。
それから搭乗便の変更が行われるのだが、その日の日本行きの飛行機に乗ることはできない。1日遅れて日本に帰ることになった。日本行きの人は30人ぐらいいただろうか?

一度出発ロビーから外に出され荷物をピックアップしてから振替便の指定である。年末だから空席がそんなにあるわけでもない。振分便は多岐にわたった。振替便のカウンターに並ぶこと3時間(長い人は5時間ぐらい)待たされた。日本行きの便が多数あるアメリカン航空だから良かったのかも知れない。ユナイテッドも便数が多いからできるかも?

私はダラス経由(ダラスで1泊)になったのだが飛行機に乗るまで空港に着いて(朝7時)から10時間後の事であった。私以外にもダラス経由の日がいたが私が乗った飛行機の5時間後の便だったそうである。
翌日の同便になった人、同便ではないもののロスアンゼルス経由の人、シカゴ経由の人、ダラス経由の人などなど。ダラス経由になった人が一番多かったようである。翌日の同便になったのは小さな子供を連れた親子1組だった。

  ページTopへ


 Ⅵ.搭乗便欠航

1999年9月にロンドンからキャセイパシフィック航空で香港経由で帰る予定だったが香港に台風が来ているから香港行きは欠航とのことだった。同便で日本行きの人は10人ぐらいいたがJAL、ANA、BAの日本直行便に振替かられたので日本着も早くなり不幸中の幸いであった。私はANAだった。

  ページTopへ

バージンアトランティック航空 KLMオランダ航空 大韓航空

 Ⅶ.着陸トライ3回

1991年12月のことだが大韓航空でロンドンへ行くときのことだった。ロンドン・ガトウィック空港に着陸するときのことである。濃霧のため着陸を試みること3回目でやっと着陸したことである。着陸したときに乗客みんなが拍手をしていたことを覚えている。その日は到着空港が変更になったり、欠航便が多数でたそうである。乗っていた飛行機も3回目でダメだったら到着地がパリに変更になったそうである。

  ページTopへ


 Ⅷ.乗り継ぎ便の離陸を見る

1990年ドイツから大韓航空でソウル経由で帰るときだった。フランクフルトの出発が機材トラブルで1、2時間遅れ、ソウル到着が遅れた。ソウルに着陸し、スポットへ向かう途中に乗るはずだった飛行機の離陸を見ることになった。どうなるのかと飛行機を降りると夕方の便で成田へ向かうとのことだった。6時間待ちであったが、その間に大韓航空の手配でソウル市内観光をした。得をしたようにも思うが、成田から先に乗り継ぐ人もおり、その人たちは翌日便に乗り継ぎになった。
少し待ってくれればと良いと思ったが、後続便があったことと、乗り継ぎ便が成田経由ロサンゼルス行きだったので定刻に出発したのだろう。

  ページTopへ


 Ⅸ.乗り継ぎ時間30分

1985年初めてロンドンへ行った帰りのことである。キャセイパシフィック航空利用だったので香港乗換である。機材トラブルでロンドン出発が3時間遅れた。一度は定刻通りスポットを離れたのだが中々離陸する気配が見られない。そうしているうちに一度スポットに戻るとのアナウンスがあった。給油を再度するとことでそのまま機内で待たされた。無事出発したのだが当然香港到着は遅れ、成田行きの出発まで30分前ぐらいにスポットに着いた。飛行機を降りると成田行きの人はこっちとだと急かされた。一応荷物チェックはされたが、スポットそばの階段から下へ降り、そこに止まっていたバスに乗り成田行きの便まで行く。飛行機に乗るとすでに搭乗は終わっており、私たちが乗ると10分もしないうちにスポットを離れ離陸した。成田にはほぼ定刻に着いたものの乗換地の香港でお土産を買おうと思っていたのだが買いそびれた。

  ページTopへ


  
※今までに乗ったことのある航空会社(国際線)
   日本航空、アメリカン航空、エールフランス航空、キャセイパシフィック航空、大韓航空、ヴァージンアトランティック航空、
   KLMオランダ航空、全日空、英国航空、
   サベナベルギー航空(2001倒産)、スイス航空(2002倒産)、日本アジア航空(2008年日本航空に統合)

   ※今までに乗ったことのある航空会社(国内線)
    日本航空、全日空、東亜国内航空(1988年日本エアシステム→2004年日本航空ジャパン→2006年日本航空に吸収合併)

日本アジア航空 サベナ・ベルギー航空 スイス航空
東亜国内航空